添乗員のお仕事 旅の演出家として、感動をプロデュース!

行会社が企画するパッケージツアーや団体旅行に同行し、スケジュールに従い、お客様をご案内する添乗員。一般的には、ツアーコンダクターという呼び名でも親しまれています。交通機関や宿泊施設、見学施設などと調整を行い、快適な旅を提供するのが主な仕事。高いホスピタリティが求められる仕事でもあります。お客様にご満足いただく旅の演出の為には、現地を熟知するのはもちろんのこと、トラブルが発生した場合などの不測の事態にも対処する能力が必要。いろんなところに旅ができて、お客様をはじめとする、いろんな人たちと出会えるというのがメリット。旅程管理主任者資格などの資格が必要となります。未経験だけど添乗員になりたいという人は資格取得のバックアップもいたしますので、お気軽にご相談ください。

教育研修

観光庁長官の認定試験について

  • ・ 国内旅程管理主任者(国内のみ添乗可)
  • ・ 総合旅程管理主任者(国内、海外ともに添乗可)になります。

※この資格がなければ、一人で添乗業務に従事することができません。
なお、上記の認定資格を習得するためには、次のいずれかの実務を経験する必要があります。

  • 1) 実際にツアーに同行して、補助添乗員として業務に携わること
  • 2) 手配旅行に、添乗員として同行すること
  • 3) 登録会社が実施する研修ツアーに参加して、研修を受けること
  • 4) 協会が主催する研修ツアーに参加して、研修を受けること

会社または社団法人日本添乗サービス協会が指名する、添乗員講師のもとで指導を受けることが必要です。

身につくスキル

プロとして、高いホスピタリティ

旅行日程をスムーズに進行するだけでなく、顧客からの要望をできるだけ叶えて、楽しい旅にするためにはあらゆる努力を惜しみません。そのため、プロの添乗員としてのホスピタリティが高まっていきます。

スケジュール管理能力

休憩を取る時間や観光地の滞在時間など、「参加して良かった」とお客さまの笑顔を引き出すためには、重要なウエイトを占めるスケジュール管理能力。全体の様子を見ながら、スケジュール通りに予定を進める能力がアップします。

臨機応変な対応力

病気や天候など、旅にはトラブルがつきもの。突発的なトラブルが発生したときにも、お客さまが納得するようにベストを尽くさなければなりません。そのため、臨機応変な対応力も身につきます。

人を取りまとめる統括力やコミュニケーション力

ツアーに参加する人は年齢もキャラクターも十人十色。大人が大多数を占めるとはいえ、スケジュール通りに旅を進めていくのは容易ではありません。そこで、多くの人に目を配りつつ、細やかな気配りをするうちに人を取りまとめる力やコミュニケーション力がアップしていきます。

求人一覧
バスガイド

人に伝わる表現力を身につけたい

旅行事務スタッフ

現場の経験を活かして、プランニングに携わりたい

通訳案内士・通訳・翻訳

語学力を活かしたい。多くの知識を身につけたい